职场资讯 -日本人就业

  • 日本2012年毕业生就业情况不容乐观 阅读:893
  • 字体大小: 视力保护色:
  • おととしの春、学校を卒業した人などのうち、就職できなかったり早期に辞めたりした人が大学や専門学校では2人に1人、高校では3人に2人の割合に上っていることが内閣府の推計で明らかになり、若者の雇用がより深刻な状況に陥っていることが分かりました。

    これは、全国すべての学校を対象にした就職調査や、雇用保険の加入状況などを基に内閣府が推計したものです。それによりますと、おととしの春、大学や専門学校などを卒業して就職した人は、56万9000人でしたが、このうち19万9000人はすでにその仕事を辞めていました。

    さらに卒業しても無職だったりアルバイトなどをしていた人は14万人、これに中退した6万7000人も加えるとおよそ2人に1人に当たる52%が就職できなかったり早期に辞めたりしていたと内閣府ではみています。

    また、高校を卒業して就職した人は18万6000人でしたが、すでに辞めた人は7万5000人、無職だったりアルバイトなどをしていた人は10万7000 人、これに中退した5万7000人を含めるとおよそ3人に2人に当たる68%が就職できなかったり早期に辞めたりしていました。

    ところで、厚生労働省と文部科学省がおととしの春に卒業した人を対象にしたサンプル調査による就職内定率の速報値は、大卒で91.8%、専門学校卒で87.4%、高卒で93.9%でした。

    今回の内閣府の推計はすべての学校が対象で、就職したあとの状況も含めたもので、若者の雇用がより深刻な状況に陥っていることが明らかになったことになります。

  • 来源:NHK

CopyRight © CjpHR.com All Rights Reserved.版权所有
深圳市市场监督管理局企业主体身份公示